自分でできるトイレの水漏れ修理方法、直し方

自分でどう対応すべきか、修理や工事が必要なケースなども掲載しています。

  • トップ
  • トイレのトラブル対処法
  • トイレの水漏れお悩み別マニュアル

ホーム > トイレの水漏れお悩み別マニュアル > 水漏れ修理方法・直し方

水漏れ修理方法・直し方

トイレの水漏れはスピード解決が重要!

家の中に水まわりはいくつかありますが、水漏れが起きるといろんな意味で重大な事態をまねきやすいのが「トイレ」ですよね。

毎日、家族全員が大量の水を使用するだけに、使えなくなると一大事!さらに、あふれた水で階下まで水浸し…という状況は絶対に避けたい!

そう、トイレの水漏れは、どこよりもスピード解決が重要といっても過言ではないのです。

トイレの水漏れが見つかったら慌てずに、まずは止水栓(水道の元栓)を閉めましょう。止水栓さえ締めてしまえば、それ以上被害が拡大することはありません。

それから落ち着いてじっくり観察、水漏れの原因がどこかを探りましょう。

トイレの水漏れ修理は、自分でできる簡単なものと専門業者でしか出来ないものとがあります。自分で修理をしようとして事態を悪化させてしまった例もありますので、落ち着いてチェックすることが大切です。

ここでは、トイレの水漏れの主な原因である「トイレタンク」と「温水洗浄便座(ウォシュレットなど)」のチェックポイント、自分でできる簡単な修理方法を紹介します。

[PR]水もれ、つまり、初めての方限定!!キャンペーン基本料金0円 電話もインターネットも24時間365日年中無休!0120-245-990

まずは水漏れ原因の特定

一言にトイレの水漏れと言っても原因は様々。なぜ水が漏れているのかという理由によって対策は変わってきます。ですので、まずは水漏れしている場所を突き止めましょう。

トイレ内で水漏れする箇所として主に挙げられるのが、トイレタンク、給水管、温水洗浄便座(ウォシュレット)、床、便器の5つ。一般的な水漏れの場合は、水漏れしている場所から水がしたたっているのですぐに原因が見つかると思いますが、少量の水が徐々に水漏れしている時は、特定することが困難なケースも。その場合は、床に乾いた雑巾やタオルなどを敷き詰めて、ある程度の位置を把握するのも1つの方法です。どうしても分からない場合は、専門業者に相談した方が良いかもしれません。無理にあれこれと触ってしまうと、元々、故障していなかった部分まで壊れてしまうことがあるので注意が必要です。

トイレタンクの水漏れ

トイレの水漏れで一番多いのが、トイレタンクの水漏れ。主な原因は「トイレタンク内のパーツが正しく機能していないケース」です。

狭いトイレタンクの中には、いろいろなパーツが入っています。何かの拍子にそれぞれのパーツがちょっとズレたりしても、きちんと機能しなくなります。その場合はちょっと触れば直ることもあるので、よく観察してみましょう。

また、節水のためにタンク内にペットボトルなどを入れている家庭がありますが、これはタンク内のパーツのズレや破損を招きやすいので、あまりおすすめできません。 

タンクとパイプの連結部分で水漏れが起きている場合は、連結部のナットが緩んでいないか、パッキンが劣化していないかなどをチェックします。

連結部分のパッキンやタンク内の「浮き玉」「浮きゴム」などが劣化している時は、その部分を交換します。汎用部品で修理できることもありますが、中にはメーカー独自の部品もありますので、注意しましょう。

「部品の種類がよくわからない」「ホームセンターに買いに行く時間がない」という方は、無理せず専門業者に連絡しましょう。その方が早くて確実ですし、結果的に安く修理できる場合もあります。

とくに、原因がはっきりしないのであれば、タンク自体が破損している可能性もありますので、安易にいじらないことが重要です。

トイレタンクの水漏れについてもっと詳しく見る>>

温水洗浄便座(ウォシュレット)の水漏れ

いまや家庭における普及率60%以上といわれている温水洗浄便座。トイレタンクの次に多いのが、このウォシュレットなど温水洗浄便座部分からの水漏れです。

水漏れ箇所は各パーツのジョイント部分、温水が噴き出すノズル部分、作動ボタンの裏側、タンクと給水ソケットの辺り、がほとんどだそうです。

ネジやパッキンなどの経年劣化が原因ならば、部品の交換で直る可能性もあります。

ただし、ウォシュレットは電化製品。思った以上に細かなパーツで構成されている機械なので、「単純な水漏れ」ではなく「機械の故障」という可能性も高いそう。

そのため、「安易に修理して逆に大きなトラブルになった」「分解修理しようとしてコードに水がかかり火災になった」など、恐ろしいケースもあるとか!

ウォシュレットの水漏れは素人判断で対処せずに、すみやかにプロにお任せすることをおすすめします。

ウォシュレットの水漏れについてもっと詳しく見る>>

トイレの床の水漏れ

水漏れの中でもやっかいなのが、原因の特定しづらい床からの水漏れです。トイレの床から水漏れした場合の原因はさまざま。主にタンクや便器のビビ、排管の接続部分の劣化、給水パイプの破損などが挙げられます。

最初に原因の特定と応急処置のために、タオルを床に置いて一晩放置します。すると、タオルの濡れ具合によって水漏れの箇所をある程度特定することができます。たとえば、タンク付近なら便器とタンクの接続部分から、便器周辺ならヒビからの水漏れが疑われます。

排管の接続部分から水漏れしている場合は、パッキン部分が劣化している可能性があります。パッキンはホームセンターで売っているので、購入して交換しましょう。工具を使えば比較的簡単に修理できます。

しかし、タンクのヒビや給水パイプが破損している場合は自分で修理するのは難しいため、水道修理の専門業者に相談しましょう。

タオル方式でもあきらかな箇所が見当たらない場合、不具合の原因を特定するのは困難だといえます。また難しい修理の場合、自分で無理に直そうとするとさらに事態を悪化させてしまう可能性があります。少しでも無理だと判断した場合は、水道修理のプロに修理を依頼してください。

トイレの床からの水漏れについてもっと詳しく見る>>

便器の水漏れ

便器周辺が濡れている場合は、便器からの水漏れが考えられます。

考えられる原因として、トイレタンクと便器の連結部分にある部品の劣化や、便器本体のヒビです。どちらも修理するには専門知識が必要となります。

すぐに水道修理のプロに相談するのが望ましいですが、お金がかかってしまいます。自分で直せる可能性もあるのでまずは原因を特定しましょう。じっくり便器を観察して、どこから水が漏れているか確認します。

タンクと便器の連結部分から水漏れしている場合は、分解してパーツを交換する必要があります。汎用性のあるパーツならホームセンターで購入できますが、特殊な部品はメーカーから取り寄せることになるでしょう。便器のヒビから水漏れしている場合は、市販のパテで応急処置も可能ですが、その後も使い続けるのは難しいため、便器を交換する必要があります。

どちらも専門的な修理になりますが、自力で直すことも可能です。とはいえ、便器は磁器製のものが多いため取り扱いには注意が必要。修理のため外した時に衝撃を与えると割れることもあり、2次被害に繋がりかねません。リスクをなくしたい場合は、水道修理専門の業者に依頼することをおすすめします。

便器の水漏れについてもっと詳しく見る>>

わからなければ専門業者に依頼を!

トイレの水漏れ修理を自分で行う場合、交換する部品と工具一式を購入する必要があります。

汎用性のある部品であれば、ホームセンターなどで入手可。トイレの消耗部品は100円~3000円ほどと安く入手できますが、専門工具は意外に高価です。

また、消耗品の中にはメーカー独自の部品もあり、その場合は直接メーカーから入手しなくてはなりません。けっこうな時間と手間がかかると思ったほうが良いでしょう。

トイレの水漏れは早めの対処が重要。焦るあまり、原因がよくわからないまま安易に手をつけることもありがちですが、それは不具合を大きくするだけでなく、別の故障を併発してしまうことも。

階下まで水浸しにしてしまったり、便器自体を交換することになったり、火災を引き起こしてしまった例もあります。

トイレの水漏れの修理は、時間と手間をかける割にこのようなリスクが大きいことを考えると、専門業者に依頼するのが一番早く、しかも安心です。

さらに、最近はほとんどの業者が無料見積もりをおこなっているので、まずは見積もりを取りましょう。あまりに高額ならばその時点で断ることもできますし、実際に 「結局はお得だった」 という声が多いようです。

おすすめ業者3選

水道救急センター 昭和水道設備 トイレ110番
経歴10年以上の熟練されたスタッフは、さまざまな水漏れの原因も熟知。丁寧かつスピーディな仕事により、最短30分で水まわりトラブルを解決します。生産物賠償責任保険にも加入している点も注目すべきポイントです。 8~22時・年中無休で対応可能となっており、素早く丁寧な対応が魅力の業者です。全ての作業に保険が適用され、見積もり提示後の作業となるため安心です。 スタッフが常に地域エリア内を巡回しているため、対応が早いと評判。トイレの水漏れトラブルは5,000円~で、インターネットのホームページ割引もあり。キャンセル料も無料で対応してくれます。
水漏れ修理費用:2,000円~ 水漏れ修理費用:5,000円~ 水漏れ修理費用:5,000円~
修理費用をもっと詳しく見る 修理費用をもっと詳しく見る 修理費用をもっと詳しく見る

[PR]水もれ、つまり、初めての方限定!!キャンペーン基本料金0円 電話もインターネットも24時間365日年中無休!0120-245-990

トイレ詰まり水道業者ランキング

第1位水道救急センター

水道救急センター

他社が1円でも安ければ応相談!早い対応、修理回数15万件の確かな実績。

詳しく見る

第2位トイレ110番

トイレ110番

トイレ専門業者ならではの技術力と、30分以内で駆けつけてくれるフットワーク。

詳しく見る

第3位クラシアン

クラシアン

「くらーし安心、クラーシアン♪」のメロディーで、すっかりおなじみの水道業者。

詳しく見る

第4位昭和水道設備

昭和水道設備

徹底した社員教育が行き届いた丁寧な応対と清潔さへのこだわりに定評あり。

詳しく見る

第5位水道救急車

水道救急車

水道にまつわる、ありとあらゆる相談にのってもらえる安心感が特徴です。

詳しく見る

第6位スリーテック総合サービス

スリーテック総合サービス

安くて早くて安心!と、これまで5万件の実績を重ねています。頼もしい水道屋さん。

詳しく見る

第7位住まいる水道

住まいる水道

修理に応じて1~3年の保証と無料点検がついているので、アフターケアも万全。

詳しく見る

第8位イースマイル

イースマイル

スタッフの徹底した「お客様本位」で貫かれたきめ細かなサービスに定評あり。

詳しく見る

トイレの水漏れお悩み別マニュアル
トイレのトラブル対処法
自分で直す!トイレつまり修理方法

サイトマップ

ページトップ