トイレつまり修理の費用相場

緊急事態に自分でできる対処法をご紹介。業者に依頼しなければいけないケースも。

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つまり修理の費用相場

自分で直す?業者に依頼する?どっちが安い?

トイレのつまりを修理するには、自分で対処する場合と専門の水道業者にお願いする場合の2パターンがあります。自分で対処する場合は、つまりを取り除く道具代だけで済みそうですが、業者に頼むと結構請求されそうなイメージ。そこで、つまりを解消するための料金について詳しく調べてみることにしました。

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料金はどのくらい?

◆自力でつまりを対処!

トイレの詰まりを自分で直した場合、どれぐらいかかるのでしょうか?対処の方法によって、使う道具などがことなるので、対処法ごとに見ていきましょう。

お湯を流す

トイレの詰まりを解消するのに一番、手軽にできるのが、このお湯を流すという方法です。トイレットペーパーや排泄物など便器に流しても良いもののほとんどは、水よりもお湯の方が溶けやすくなっています。ですので、軽微な詰まりの場合は、お湯を流すことで詰まっているものが溶けて詰まりが解消されることも。

この方法は、道具も使わず、ただお湯を流すだけなので、特別な費用はかかりません。

重曹とお酢を使う

お湯を使った解消法をより効果的するのが、お湯と一緒に重曹とお酢を使う方法です。お湯と重曹とお酢を一緒に便器に入れると中で二酸化炭素の泡が発生します。この発生した泡の勢いで詰まっているものに刺激を与えて詰まりを取り除くという仕組みです。

重曹は、ドラッグストアなどで、500gのものが200円程度で売っています。お酢は、1.8ℓで500円ぐらいなので、かなり安価で対処することが可能です。

ラバーカップを使う

ラバーカップとは、スッポンなどと呼ばれることで有名な掃除道具の一種。ラバーカップの先についているゴムの部分を便器の奥に押し当てて、ゆっくりと押していき、最後まで押し切ったら勢いよく手前へ引っ張ります。何度かやってみるとひっかかっていたものが水圧で出てきて、詰まりを解消することが可能です。

ラバーカップは、安いものだとホームセンターなどに行くと100円前後で購入することができます。とても安い掃除道具なので、気軽に試すことができておすすめです。

真空パイプクリーナーを使う

真空パイプクリーナーは、ポンプのついているラバーカップ。ポンプを使うことで吸引力が高くなるので、ラバーカップよりも詰まりを解消する可能性がグッと上がります。やり方は、ラバーカップの時とほとんど一緒。水が張ってある便器の中にゴムの部分を押し当てます。最後まで押し切ったら、ラバーカップのように力ずくで引っ張るのではなく、ポンプのレバーを引けばOK。便器内の水が跳ね上がる可能性があるので、慣れるまではゆっくりと落ち着いて作業するようにしましょう。

真空パイプクリーナーは、ホームセンターなどで購入でき、価格は1,000円~2,000円程度。ラバーカップよりも少し高めですが、吸引力がかなり強くなるので、こちらもおすすめです。

ワイヤーブラシを使う

ワイヤーブラシとは、排水管の掃除などに使う道具です。水周りの修理を行っている専門の業者の方が使っている道具ですが、私たちのような一般の人でも使うことができます。細長い金属のバネの先がバラバラになっているのが特徴です。

強度によって価格は変わってきますが、1,000円~5,000円が相場です。選ぶポイントは、出来るだけ強度が強いものを選ぶこと。また、あまり長いものだと使いこなせないことがあるので、1~3mぐらいの長さが使いやすくて良いかもしれません。

高圧洗浄機を使う

高圧洗浄機は、外壁の汚れや車のボディなどを洗う時に使う水を噴射する道具ですが、この高圧洗浄機を使って詰まりを解消することができます。使用したことのある人ならば分かると思いますが、かなり強力な勢いで水が発射される高圧洗浄機は、ほぼ確実に便器の中の水が跳ね返ってくるので、使用する前には対処が必要。ごみ袋などで便器の上の部分を覆ってから、少しだけ穴を開けて使うのがおすすめです。

高圧洗浄機は、1万円未満のものもありますが、1~3万円あたりが一般的な価格。更に排水管を洗浄するための専用ホースも購入する必要があります。また、作業自体が素人には困難なので、トイレの詰まりを解消するために、わざわざ高圧洗浄機を購入するというのは、あまりおすすめできません。

便器を一度取り外す

最後に紹介するのは便器を一度、取り外してから詰まりを解消する方法。この方法は、専門業者が行う作業レベルになるので、よほどの自信がある方以外は、しない方がよいでしょう。作業手順としては、まず止水栓を締めてから排水管を取り外します。次にタンクの中にある水と便器の水を全て抜き取ったら、先にタンクを取り外して下さい。最後に便器を取り外して詰まりの原因を突き止めます。

この場合にかかる費用は、便器などを固定しているナットを回すモンキーレンチなどの工具だけ。どこの家庭にもあるものなので、特にお金はかかりません。

◆水道業者に依頼した場合の費用相場って?

トイレつまりを水道業者に依頼した場合の総額費用概算は、およそ15,000円~50,000円です。この場合の概算は自分で修理を施してみた結果プロでなければ無理と判断し、水道業者に依頼した場合の料金となります。 そのため自分で充分改善できるようなトイレつまりの範囲内であれば、およそ5,000円~10,000円で納まる場合もあります。また便器を着脱するような作業が入ると、およそ45,000円~50,000円と割高になる傾向にあります。総額費用内訳別に概算をまとめてみました。

◆トイレつまりの内訳別費用概算

<基本料金>
  • 出張費…無料~8,000円ほど
  • 作業費・技術費…無料~5,000円ほど
<材料費>
  • フロートバブル…1,000円~3,000円ほど
  • ボールタップ…3,000円~10,000円ほど
  • 止水栓…2,000円~3,000円ほど
  • 密結ボルト…200円~800円ほど
  • 密結パッキン…300円~700円ほど
  • タンクレバー…1,500円~2,500円ほど など
<作業費>
  • つまり除去…5,000円~30,000円ほど
  • 部品着脱…12,000円~15,000円ほど
  • 便器脱却…45,000円~50,000円ほど
  • 高圧洗浄使用(戸建)…15,000円~20,000円ほど
  • 高圧洗浄使用(集合住宅)…35,000円~45,000円ほど
  • ※ハイスパット・トーラー使用…11,000円~15,000円ほど

※ハイスパッドはトイレに圧力をかけて詰まっている異物を押し出す工具、トーラーは配水管に詰まった異物をワイヤーで除去する工具です。

リスクのあるつまりはコレ!

●水に溶けない紙を流してしまった …ティッシュペーパーなどが主。
●ラバーカップでつまりが解消できない …つまりの原因をさらに奥へ。
●ペットのトイレの砂など、吸水性の高いものを流した …便器内部や排水管にこびりつく。
●油を含む食べ残しや嘔吐物を流した …便器内部や排水管に吸着。

これらは水の通り道を狭くし、原因を取り除かないといけない状態です。
最悪の場合は便器交換や排水管を調査し修理する事態にもなりかねませんので、なるべく早く業者を呼んで解決することをおすすめします。

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