トイレのレバーが壊れた時の対処法

トイレのレバーが壊れた時の対処法!原因ごとに対処法が紹介してあるので、急にタンクに水がたまらなくなった時の参考にして下さい。

               
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トイレのレバーが壊れた時の対処法

トイレのレバーが壊れた時の対処法!原因ごとに対処法が紹介してあるので、急にタンクに水がたまらなくなった時の参考にして下さい。

トイレのレバーが壊れた時の対処法

画像02 「トイレで用を足した後、レバーを回したらいつもより軽く感じた」「トイレのレバーが元の位置に戻ってこない」「レバーをいくら回しても水が出てこない」。みなさんも一度はこのような経験をしたことをしたことがあるのではないでしょうか。トイレは、日常的に使うもの。特に自宅の場合は早急に対処をしなくてはなりません。そこで今回は、トイレのレバーが壊れた時の対処法をご紹介。原因ごとに修理のポイントや必要な工具、所要時間なども合わせて説明していきますので、緊急時の参考にしてみて下さい。

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トイレのレバーで水が流れる仕組み

初めに、トイレの水はどのようにして便器に流れ出て、タンクに水がたまるようになっているのかを紹介します。

トイレのタンクの中には大きく分けて、フロートバルブ、ボールタップ、浮き球の3つの部品があり、これらの部品が連動することで水が流れるようになっています。

まずフロートバルブとは、タンクの底にある栓の役割をする部品のこと。この栓が開くとタンク内の水が便器へ流れるようになっています。私たちがトイレを使った後に回すレバーの内側には、フックがあり、チェーンを通してフロートバルブと連結。レバーを回すと、チェーンが上へと引っ張られて栓が開くのです。

次にボールタップですが、これはタンクに水を運ぶ給水設備のことを言います。タンクにたまる水は、給水管を通ってきますが、給水管とタンクの接続部分にあるボールタップがタンク内の水の量に応じて水を流すのです。

最後の浮き球は、ボールタップからタンクの中央部分に向かって伸びている部品で水の量によって浮いたり沈んだりします。この浮き球が浮き沈みをすることで、ボールタップはタンク内の水の量を把握し、給水管を閉じたり開いたりしてタンク内の水を調整しているのです。

まとめると、トイレのレバーを回すとチェーンが引っ張られてフロートバルブが開き、タンク内の水が便器へ流れでます。タンク内の水が減ると、それに応じて浮き球の位置が下がり、ボールタップからタンク内へ水を補充。どんどん水がたまると浮き球も上昇し、一定の高さまで上がるとボールタップが閉まって給水が止まるという仕組みになっています。

故障の原因とその修理方法

それでは、故障の原因別に修理方法を説明していきます。ですが、その前に家全体が断水していないか、止水栓を閉めたままにしていないかを確認してください。レバーを回しても水が流れない場合、この2点を見落としている人がたまにいます。

便器の水を流すとタンク内の水は空になり給水をしようとしますが、止水栓が閉まっていたり、水道工事などで建物自体が断水になっていたりすると、水はたまりません。キッチンや洗面所、浴室などトイレ以外の水が流れるかどうかを確認し、止水栓が開いているかをまずはチェックしましょう。止水栓が閉まっている時は、マイナスドライバーを使えば簡単に開くことができます。マイナスドライバーを当て込んで、ゆっくりと反時計回りに回すと止水栓が開くので、ゆっくりと回してみましょう。

浮き球がタンクの上部にひっかかっている

レバーを回しても水が出ない理由として最も多いのが、このケースです。浮き球が何かに引っかかってしまっているため、タンク内に水がないにもかかわらずボールタップから水が出てこなくなってしまっています。

修理方法は簡単で、引っかかっているのを外して元の位置に戻してやるだけです。特別な作業が必要なわけではないので、時間もそれほどかかりません。

ただし、一点だけ注意が必要なのは、引っかかって浮き球とボールタップをつないでいる「指示棒」の角度が変わってしまっていないかどうかの確認です。タンク内の給水は、浮き球の位置を元に行なわれますが、指示棒の角度が変わってしまうと、タンク内に十分な水がたまっていないのに給水をストップしてしまったり、逆に必要以上に水を給水してしまったりする原因になります。タンクのフタを外して中を見ると普段、どの位置まで水が溜まっていたのか、ある程度わかると思いますので、浮き球の引っかかりを外したら、その高さまで水がたまるようになっているかを確認しておきましょう。

チェーンの不具合

次に多いのが、チェーンが外れていたり、切れてしまっているというトラブルです。このようなケースが起きると、レバーとフロートバルブの連携がうまくいっていないので、いくらレバーを回しても便器に水が流れることはありません。レバーを回しても水が流れない時は、タンクのフタを外して、チェーンがきちんとつながっているかを確認してみましょう。

修理方法は、チェーンを新しいものと交換するのが一般的です。このチェーンは、「玉鎖」とも呼ばれ、ホームセンターなどで購入することが可能。安いものだと500円ぐらいで販売しています。メーカーによっては、フロートバルブとセットになったものが売られている場合もあるので、フロートバルブが老朽化しているようだったら一緒に交換するのもおすすめです。フロートバルブとセットになったチェーンもおよそ700円~なので、そこまで高価ではありません。

手順は、まず最初に止水栓を回してタンク内に水が流れないようにします。その後、レバーを回してタンク内の水を全部抜き、チェーンを取り出します。ただ外れているだけの場合は、そのままレバーやフロートバルブにくっつければ完了。切れてしまっている場合は、新しいチェーンに付け替えましょう。

新しいチェーンに変える際に注意しなければならないのは、元々ついていたチェーンと新しいチェーンの長さが同じかどうか。短すぎるとフロートバルブがタンクの底まで届かず、水が流れっぱなしになってしまいますし、逆に長いとレバーを回してもフロートバルブを上へ上手く引っ張ることができません。取り出したチェーンと長さを比べたり、チェーンを取り換えた後、水をためる前にしっかりと確認するなどしておきましょう。元々の長さが分からない場合は、ピンと伸ばした状態から玉を1つか2つ分ほど余裕を持たせると、うまくフロートバルブを持ち上げられるようになります。

また、鎖の老朽化で切れてしまった場合は、自分で修理することが可能ですが、レバー部分やフロートバルブ付近が原因でチェーンが切れてしまった場合も注意が必要です。これらの部品はとても繊細で、中にはちょっと力を加えただけで壊れてしまうものもあります。最悪のケースになると、タンク自体を一度取り外して修理しなければならないということも。何が原因でチェーンが外れたり、切れてしまったのかをしっかりと把握してから修理するようにしましょう。

レバー自体が故障している

タンクの中を見てみて特に異常がなければ、レバーが故障している可能性があります。レバーを回す時に引っかかるような手ごたえがあったり、レバーの動きが悪いなと感じたらレバーに異常がないか確認してみましょう。レバーは、消耗品なので一度、故障してしまうと修理をしてもまたすぐに壊れてしまう可能性が高いので新しいものと取り換えるのがおすすめです。

レバーの交換する際には、モンキーレンチ、マイナスドライバー、シリコンオイル、耐水ペーパーを準備します。まずは、チェーンを代える時と同様に止水栓を回して水がタンクから出てこないようにしておきましょう。チェーンを外し、ナットを回すとレバーを引き抜くことができるようになります。レバーがうまく外れたら、新しいレバーを取り付けて同じように戻していけば完了です。

レバーの値段は、安いものだと1,500円ぐらいで売っています。ホームセンターはもちろん、ネット通販で買うことも可能。中には、メーカーの公式サイトで売っている場合もあるので、探してみるのも良いかもしれません。

レバーが金属製の場合は、レバーを取り外す作業を進めていくとレバーに取り付けられている「軸」が出てきます。この軸は、レバーがスムーズに動くために重要な役割をしているので、サビや水あかがついていないかを確認し、汚れているようだったら耐水ペーパーで磨きましょう。汚れをふき取ったらシリコンオイルを塗るのも忘れずに。

自分で修理できなければ業者に相談する

トイレタンクのレバーの故障は、浮き球の不具合、チェーンの故障、レバーの故障の3点がほとんどで、修理もそこまで難しい作業ではないので自分で直すことも十分、可能です。しかし、私たち一般人はタンクの仕組みを十分理解していないため、ちょっとしたミスが大きな代償になってしまうこともあります。チェーン交換のところでも説明しましたが、タンクの中には、繊細な部品が使われている場合があります。プロの修理業者でも気を付けないと壊してしまうものもあるので、むやみやたらにタンク内をさわるのはおすすめできません。少しやってみて、ちょっと難しいかなと思ったら、素直に水道業者に相談してみましょう。

では、トイレレバー関連の故障で水道業者に修理をお願いした場合、一体どれくらいのお金が必要なのでしょうか。例えば、部品が老朽化していて交換しなければならない場合は、レバーやチェーン、フロートバルブ、鎖などが必要になりますが、これらの部品は500円から数千円なので、そこまで高いものではありません。一般的に、水まわりの修理を業者にお願いする場合は、作業料金と出張料金に合わせて交換した部品代が必要なケースがほとんど。作業料金は2,000円~3,000円、出張料金も同じく2,000円~3,000円程度、部品の交換が複数あったとしても20,000円以内におさまるケースが多く、場合によっては5,000円程度で済む可能性もあります。最近は、24時間365日、年中無休で営業している水道業者もいるので、電話をかけてある程度の見積もりをしてもらうのも良いかもしれません。作業時間は、水道業者の場合だと20分~30分で完了するのがほとんどです。

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