トイレの悪臭の対処法

夏場など、気温が上がった時に発生しやすいトイレの悪臭。普段のおそうじで気にしていなかった箇所がにおいの原因となっていることも。悪臭の発生源やチェックすべき箇所、対処方法、を紹介していますので参考にしてください。

               
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トイレの悪臭の対処法

夏場など、気温が上がった時に発生しやすいトイレの悪臭。普段のおそうじで気にしていなかった箇所がにおいの原因となっていることも。悪臭の発生源やチェックすべき箇所、対処方法、を紹介していますので参考にしてください。

トイレからイヤな悪臭が…

画像01 「自宅のトイレが公衆便所のようなにおいがする」「こまめに掃除をしているのに、なかなかにおいが消えない」。このようなことで困っているけど、なかなか原因を見つけることができないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、トイレの悪臭の対処法を原因別にご紹介。普段からきれいにしているつもりでも、ついつい見逃してしまったり、気づかないところが汚れているため悪臭を放っているケースも多いので、これを参考にしっかりと悪臭を退治して下さい。

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臭くなりやすいトイレ

どのようなトイレが臭くなりやすいかというと、一般的には男性の使用頻度が高いトイレと言われています。これは、男性は立って小便をすることが多いためです。もちろん、立って小便をする時もできるだけ、尿の飛沫が飛び散らないように気を付けているとは思いますが、目に見えない尿はねが飛び散っています。

トイレ用品などの販売を行っているライオンが、男性が立って小便をした場合、どれくらい尿が飛び散っているかという実験を行ったところ、1日のトイレ平均利用回数の7回で、約2300滴もの尿が便器外に散乱していることが分かりました。1滴は、約0.1mlなので、2300滴だと約230ml。缶コーヒー1本分よりもはるかに多い量が、たった1日で飛び散っていると考えると、ゾッとしてしまいます。

ですので、トイレの臭いが気になるという男性の方は、小便をする時も座ってやるなど、尿の飛沫が飛ばないように気を付けると良いかもしれません。

原因、においの発生箇所

トイレは、狭いスペースに便器やタンクが配置されているため、隅々まで確認するのが難しく、気がつかない間に、予想もしない場所が汚れて悪臭がするというケースも少なくありません。トイレに入って悪臭がした時にまず確認すべきチェックポイントを紹介していきます。

便器やタンクが汚れているケース

便座の裏

便座の裏は、男性が立って小便をした場合、尿の飛沫や軟便のはねが多く付着しやすい場所。また、女性だけの世帯だと、なかなか便座を持ち上げる機会が少ないので、気がつかないうちに汚れてしまっている場合もあります。便座の裏は特に汚れやすい場所なので、座った時にお尻が触れる便座の表面と同じペースで掃除をするようにしましょう。

掃除をする場合は、特別汚れが目立つ時以外、洗剤を使う必要はありません。消毒用のエタノールを数回折りたたんだティッシュに吹きかけてサッとふき取りましょう。

便器のフチ裏

便器のフチの裏側も、便座のうらと同様に尿や軟便のはねがたまりやすい場所になります。トイレ用洗剤を使ってブラシで磨けば簡単に落ちるので、こまめに手入れをするのがおすすめです。

ウォシュレットの便座裏

一番汚れやすいにもかかわらず盲点になりがちなのが、ウォシュレットの便座裏です。ウォシュレット便座の横を覗いてみるとボタンがあります。このボタンを押しながら便座を手前にグッと引き寄せると、便座はズルズルと前へ移動。元々便座があった部分は普段、目につかない場所なので汚れがたまっているケースがよくあります。男性が立ったまま小便をすると、このスペースが汚れやすいので、男性が多い家族世帯でトイレの臭いが気になる時は、真っ先にここを確認してみましょう。

この部分は、頑固な汚れが付着していることが多いので、トイレ用洗剤でしっかりと磨きます。一度、確認してしまえばそれほど難しく作業ではないので、気が付いた時に掃除をするように心がければ、悪臭に悩まされることも少なくなります。

トイレタンクのカビ

トイレのタンクのお手入れは、どのようにしていますか。ドラッグストアで販売しているタンク用の洗剤を入れるだけという人は、もう一度、タンク内の様子を見てみて下さい。水がたまっている部分より上の部分が汚れていたら、その汚れが悪臭の原因の可能性があります。

この汚れは、トイレ用洗剤で簡単に落とすことができるのでこまめにするように心がけて下さい。また、タンク内を掃除する時は、余計な水がタンク内に入ってこないようにするために、止水栓を閉めるのを忘れないようにしましょう。

便座やタンク以外が汚れているケース

便器と床の接合部

便器は床に直接、くっついているわけではないので、接合部分には必ず隙間ができてしまいます。この箇所は直接、尿や便が触れるわけではありませんが、便器から垂れてきたり、尿がはねたりすると汚れがたまりやすく、固まりやすい場所。悪臭の元となる雑菌が繁殖しやすい条件が整っているので要注意です。まずはトイレ用洗剤を接合部に垂らし、歯ブラシや使用済みクオカードのような薄いもので、接合部に洗剤を押し込むイメージで奥まで浸透させます。その後、5分ぐらい放置したら、クオカードに布状のものを巻き付けてトイレ用洗剤をふき取りましょう。この箇所の汚れの原因は、ほとんどが尿。トイレ用洗剤以外では、クエン酸水を使う方もいますが、時間が経過し固まった尿には、クエン酸水は不向きなので、サンポールなどのトイレ用洗剤を使うようにしましょう。

トイレの壁

トイレの床は、定期的に掃除をしている人でも壁を見落としている人は意外と多いです。トイレの室内はとても狭いので、壁に尿の飛沫が付着しやすくなっています。ですので、壁をこまめに拭いてあげるだけで、トイレ内の悪臭がかなり緩和されるということも結構あるのです。週に1度のペースで拭いてみてはいかがでしょうか。

トイレマット・スリッパ

トイレのスリッパや床に敷くマットは、置きっぱなしにしてしまうと悪臭の元になってしまうので注意が必要です。マットは交換していても、スリッパはそのままという人はかなり多いのではないでしょうか。便器の周りには、私たちの目では確認できない、かなりの尿が飛び散っています。長い間、放置してしまうと悪臭の原因となってしまうので、スリッパもきちんと洗うように心がけましょう。

便座カバー・フタカバー

どちらかというと、トイレの中を華やかにするインテリア的な意味合いで着用していることが多い、便座カバーやフタのカバー。これらのものにも尿はねがついている可能性が高いので注意が必要です。中でも、フタのカバーはついつい見落としてしまいがち。悪臭が気になるのであれば、いっそのことフタのカバーは、取ってしまった方が良いかもしれません。便座のカバーは、着用しておかないと冬などは座った時にお尻が冷たく感じるため、トイレのマットと同じく週に1回などこまめに交換してあげるようにしましょう。

換気扇

トイレの天井付近にある換気扇が汚れていないかチェックしてみましょう。せっかく換気扇を回していても、フィルターや換気カバーにほこりが付着していると、換気の効率が下がり悪臭の原因となってしまいます。フィルターだけでなく、換気扇のプロペラも取り外して掃除をし、スムーズに換気が行えるようにしましょう。

トイレを掃除した上で芳香剤を使うのがポイント

トイレは臭いがたまりやすい場所なので、完全に臭いを取り除くということは不可能に近いというのが現実です。その場合には、トイレ用の芳香剤を置いて対処するようにしましょう。ただし、トイレ用芳香剤の中には、パラジクロロベンゼンといった臭いを抑制する代わりに化学物質過敏症を発症するリスクのある薬剤が使われているものもあるので、しっかりと換気をしておかなければなりません。

また、これらの芳香剤を置くとトイレの悪臭を感じにくくなります。それは言い換えると、トイレ内の汚れに気付きにくくなるということです。芳香剤を置いたからといって、便器の周りが勝手にきれいになるわけではありません。芳香剤の臭いでごまかしているだけです。ですので、芳香剤を設置してもトイレの手入れは、こまめに行うようにしましょう。

トイレの排水口から悪臭がする場合は専門業者に依頼

トイレの排水口は、自分で掃除をすることが困難な場所。薬品を流してみても悪臭が取れないようだったら、便器を一度、取り外してから掃除をしなければならないケースもあるので、専門の水道業者に相談してみましょう。

また、日ごろ忙しくてなかなかトイレの掃除をする機会がない場合は、トイレのクリーニングをしてくれる業者さんもいるのでお願いしてみるのも良いかもしれません。便器とタンクのみで1万円~、トイレ内全体で1万5千円~というのが一般的な価格帯となっています。

ですが、トイレの掃除を定期的にしていれば悪臭はある程度防ぐことが可能なので、できるだけ自分で掃除をするようにしましょう。

まとめ

トイレの悪臭の原因となる汚れが付着しやすい場所を紹介してきましたが、意外と気づかない場所が汚れていることが分かったという人も多いのではないでしょうか。小さな子供がいる家庭は、衛生的にもトイレはできるだけ清潔にしておきたい場所。目に見える場所だけでなく、数か月に1度は細かな場所もチェックするようにして、悪臭がしない快適なトイレを目指しましょう。

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